キャラクター立ち絵

ガダナ=マレク

Gadhana-Malekh

備考

十二年に一度の冬至に聖地ウルガルにて執り行われる祭儀「清新剣の祈り」を仕切る一族「マレク氏族」の渉外役。

マレク氏族は「マナ鉱石に関する秘密」を知る一族とされており、実際、永遠にも思えるほどの長い時間を生きてきたエルフたちですら知らなかった「とんでもない事実」を隠し持っています。

そしてマレク氏族は、聖地ウルガルに残るセィダラヤードマ伝承の真実の一端を握る存在でもあります。

そんなマレク氏族の外交官的ポジションにいるのが、ガダナ=マレクです。

なお「ガダナ(大きな盾)」という名前は本名ではなく、彼女が担うその役割に就任する者が代々受け継いできた称号のようなものとのことです。