キャラクター立ち絵

パヌイ

Pahnuy

備考

パヌイは始のエルフより長く生きている「猫の姿をした高次存在」です。

パヌイは「地母神の神器」のひとつを「相棒である古代人の男・ルー」と共に守る存在でした。しかしアルバがその神器を持ち去ってしまい、相棒のルーも誘拐し、どこかへ隠してしまった。消えた神器と行方不明の相棒を探して、永い旅をしている途中です。

相棒のルーが「泣き虫だった」ことから、パヌイは「男性の泣く声がする場所」を巡っていたのですが。およそ6万年前のこと、うっかりフロイダナスのいる場所にパヌイは侵入してしまった。

ラドゥイアゴスが死の淵を彷徨う横で、すっかり打ちひしがれていた彼の姿を見て、パヌイは何かを思ったとか、にゃんとか。以降、パヌイはラドゥイアゴスの傍に留まっています。

パヌイの性別(という概念がこの生物にあるかどうかはさておき、外見上)はメス。平常時の大きさは、翼部を抜いて5.5kg級キャットを想定しています。わりと大柄な猫です。

ここぞというときには「有翼の大きなネコちゃん(ライオン)」の姿に大変身。なお立派なたてがみをなびかせるのは「そのほうがカッコいいから」とのこと。あくまでもパヌイはメスです。

作中で唯一、CV(?)が実装されているキャラクター。パヌイの声は製作者の飼い猫のもので、パヌイの顔も飼い猫をモデルにしています。