キャラクター立ち絵

ラニャーマ=ゼラギア

Ranjarma-Xelageer

備考

「すまし顔のエリート、蓋を開ければ大間抜け」――それこそが主人公ラニャーマを端的に表す言葉かなと思います。

学術都市エルサムガスクきっての名家「ゼラギア家」の跡取りであり、最後の生き残りである彼女は、弱冠にして将来を嘱望される存在。

エルサムガスクで最も優れた防御魔法の使い手とも称され、ラニャーマ自身「防御魔法の才能だけでエルサムガスクのてっぺんを取った」と豪語するほどです。

一方で攻撃魔法はてんでダメ。芋虫ほどの小さな魔物を焼き払おうとして、民家6軒を全焼させるような制御不能の破壊者でもあります。

料理をすれば香辛料をドバドバと注ぎ込み、食べた者の胃を破壊しかねないほどの激辛に仕上げる恐怖のコックでもある。

ツンとすました顔で普段は過ごしながらも、あまりにも風変りでぶっとんだ素顔を隠し持っている。それがラニャーマです。

そんな彼女が「鼻持ちならないエリート」になるか、「豪快でざっくばらんな魔道士」になるか、はたまた「思慮深い賢者」になるかは……――プレイヤーの選択次第?