キャラクター立ち絵

ヤムリシェンド

Yemuriscend

備考

最も古い世代のエルフのひとりであり、最初に生まれ出でた北のエルフにして、二番目に誕生したエルフ。それが彼女です。

どっしりと構える北の女王は、氷河を一撃で切り裂くような豪胆さと吹雪のような冷徹さを兼ね備えています。

そんな彼女は己の臣民を「■■■■」と呼んでおり、そして彼女自身のことを「どうしようもないケダモノどもを北の地に閉じ込める獄吏」と定めています。

常日頃、厄介者たちを厄介払いできる方法を探しており、ウルガルに端を発する魔物の大量発生騒動をうまいこと利用できやしないかと考えていたり、なかったりしているようです。