キャラクター立ち絵

ヨルドム

Yordom

備考

ヤムリシェンド女王から「ラドゥイアゴスの顔をその目で見てきて様子を報告しろ」と命じられ、イグレスラッド島へと送りだされた若い世代のエルフ。

なおヨルドムは官僚でも何でもなく、ごくごく普通の農場経営者でしかない。やや商才に恵まれているだけの農夫であり、不殺を誓う菜食主義者であり、それだけの存在。

にも関わらず「余所者の立ち入りを頑なに拒むイグレスラッド王宮」へ立ち入ることになり、彼自身が一番驚いているはず。

サッと手紙を届けてすぐに帰るつもりでいた彼ですが、外でも島内でも事態がどんどん悪化していき、ズルズルと帰る機会を逸し続けることに。場違いな場所にいる一般人として、ヨルドムは厨房にこもりながらガタガタと震える日々を送っています。